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味探検 東海道を歩く 

 横 浜 


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味の素材名から探す食単随筆

 

 

1 東海道の旧道歩きと味探検について

 

横浜A あなろびまっぷエリア  横浜B(金沢八景・横須賀・三浦・三崎)

2 神奈川→野毛→関内→中華街(山下町)→元町

エリア

味の種類

 

店名・タイトル

 

 

住所と場所概略

 

味の種類とコメント

 

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(最終探検日)

横浜・神奈川台町

料亭の味

 

田中家

tanakaya

宿場一の老舗割烹料亭『気軽に味わって』

(街道)

横浜市神奈川区台町11ノ1。京浜急行線神奈川駅下車。青木橋を渡り横浜方向線路沿いに20メートル先右折。旧東海道に入り坂の途中左手。
(電)045・311・2621。
座敷7室、l人〜60人まで。要予約。
営業時間午前11時半〜午後10時半。定休・日祝日。
江戸時代から同じ場所で存在しつづけることだけでもすごい。ちょっとランチにしては値段が高いが、東海道旧街道歩きの記念として立ち寄るのも趣向かもしれない。(1998.7.9)
横浜・野毛

馬鹿なべ

浜幸

ジャズを聞きながら馬鹿鍋で暑気払い

hamako,hamakou,

hamako-

横浜市中区野毛町柳通り。JR京浜東北線桜木町駅下車。野毛3丁目交差点を、野毛本通り吉田町方向に曲がり、3本目路地左折、柳通り右折。
(電)045・231・0070。
カウンター8席、テーブル24席、2階25席。
営業時間後5時〜11時。定休・日祝日。
野毛の数ある店の中でぼくがいちばん好きな店。いつも混んでいるのが難点だが、店としての風格、味、店主の個性と居酒屋の条件3拍子揃っている。馬肉と鹿肉以外の変わったメニューも豊富。

(1998.7.16)

横浜・花咲

居酒屋

ごっつぁん

飛騨郷土料理に幻の焼酎,けん玉用語飛び交う

gottuan,gottsuan

横浜市中区花咲町2−69。JR桜木町下車。野毛方向に出て花咲町2丁目信号渡り、野毛大通りに入り一つ目の音楽通り信号右折、左手。
(電)045・231・0378。
カウンター10席、小あがり25人。
営業時間後5時〜12時(土曜11時)。定休・日祝日。
居酒屋主人にして山岳会を主催する山男、銭湯めぐり案内人にケンダマ協会桜木支部長という肩書きをみても、ここに集まる客たちはアウトドア派やおかしな遊び人が多いとか。ぼくの昔からの友人の探検部員推薦の店である。

(1998.7.23)

横浜・馬車道

アイスクリーム

甘味

 

浜志゛まん(はまじまん)

アイスモナカは文明開化の味

hamajiman

横浜市中区常盤町5ノ63。JR関内駅北口下車,線路沿いに横浜方向に歩き馬車道を右折,20m先左手。徒歩5分。電話045・651・4451。ビル1階アイスクリームシヨップあり。営業時間朝9時〜午後9時,土日のみ朝10時から。定休・日曜。

 

この間ひさしぶりに馬車道を歩いたら、大きなきれいなビルに建てかえられていた。文明開化のアイスクリンの味は健在。

(1997.7.31)

横浜尾上町

いなりずし

 

泉平(いずへい)

からし醤油につけて懐かしいいなりずし

横浜市中区尾上町5ノ68。JR根岸線関内駅下車。北口から線路沿いに2本目の馬車道に入り、関内交差点を駿河銀行方向に曲がり、馬車道バス停前。歩3分。
(電)045・681・1514。

店売りのほか、カウンター・テーブル計20席
営業時間前10時〜後8時。年中無休。

いなりずし。アジずし

(1998.8.6)

izuhei

横浜山下町

カクテル

シーガーディアンU

大作家が愛したバー、当時の雰囲気を残す

seagardian

si-ga-dian,

hotelnewgrand

横浜市中区山下町10。ホテルニューグランド本館1階。JR関内駅か石川町駅下車。海岸通り沿い山下公園氷川丸の正面。徒歩10分。
(電)045・681・1841。
カウンター5席、テーブル43席。営業時間午後5時〜12時。年中無休。
一流のホテル、それも歴史を秘めたホテルのバーに入るのはちょっと勇気が必要だ。マッカーサーが日本上陸後東京にGHQが置かれるまでこのホテルが占領軍本部になり、このバーにも足を運んだことだろう。現在は、ホテル改装後に昔の姿を維持しながら作られたU(セカンド=2代目)だが、大佛次郎ら大作家たちのお気に入りのバーだった。思いきってドアを開けてはいると、重厚で落ち着いた空間が広がっている。ゆっくりとした大人の時間を過ごせる。(1998.8.13)
横浜中華街

ナマコ料理

namako

 

三和楼

 

漁村ゆかりの一品

ナマコ料理を味わう

 

sanwaro,

sanwarou

 

横浜市中区山下町190。JR根岸線関内駅か石川町駅下車。北門または西門から中華街に入り、関帝廟通り、市場通りを越えてすぐ。
(電)045・681・2321。
1階40席、2階80席。
営業時間午前11時半〜午後8時45分ラストオーダー。定休水曜。
中華街の楽しみ方に、中華食材探検がある。どんな食材を今度は食べようか、あれにしよう、これも食べたいとあるうちに、ぼくはナマコ料理を一度食べてみたかった。馴染みのない料理なのだが、ナマコは江戸時代から横浜(杉田・金沢)名物だった。アワビやフカヒレは超高級という位置付けでけっこう取り上げられる機会も多いので、昔の地場ものにこだわった、こういうメニューの選び方もまたたのしい。(1998.8.20)

横浜特産ナマコの話はこちら

横浜元町

パン

 

ウチキパン

ホップ種の独特の風味生かした文明開化のパンの味

横浜市中区元町1ノ50。JR根岸線石川町駅下車。元町商店街を海側山下町方向に向かい、元町プラザ手前右折してすぐ右手。徒歩8分。
(電)045・641・1161。
店売りのみ。
営業時間前9時〜7時。定休月曜。
横浜の日本人パン屋第1号です。

(1998.9.3)

utikipan,uchikipan

横浜・松原商店街

ラーメン・食堂

ラーメン&喫茶ふじ

ふれあい商店街の中華ソバやさん

kouhukuji,

matubarasyoutengai

matubarasyotengai

matubarasyo-tengai

 

横浜市保土ケ谷区宮田町1ノ7ノ1。相模鉄道線天王町駅下車。駅前商店街を抜け国道16号を渡り、洪福寺松原商店街の南アーチをくぐり、150メートル先左手。徒歩5分
(電)045・333・4483。
営業時間前11時−後7時。定休・木曜。
東海道の旧道沿いを歩いていて、八百屋さんや魚屋さん食料品店が並び市をなす賑わいを見せている場所に遭遇した。「洪福寺松原商店街」という30店近くの商店が集まっていた。横浜市内でも集客力ではトップクラスの商店街だが、駅に近いというより、遠いし、近くに名所があるわけでもない。しかし、商店街のパワーというのは、地理的な環境というより、集まった商店のふだんからの集客努力がいちばん大切というのがこの商店街を見ているとよくわかる。(1998.9.10)

●洪福寺松原商店街

の話はこちら

       
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横浜B あなろびまっぷエリア

3 根岸→金沢→横須賀→三浦

エリア 店名

「記事タイトル」

住所と場所概略 味の種類とコメント

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横浜金沢八景

懐石弁当

桔梗亭(ききょうてい)

氷できりりとしめたスズキの洗い

kikyoutei

横浜市金沢区柴347−9。京浜急行線金沢八景駅下車。新交通シーサイドライン海の公園柴口駅下車。柴漁港方向へ500メートル、漁港入り口の向かい左折、50メートル。1階テーブル20席、2階3部屋36席。
(電)045・785・0901
昼11時半―2時半、夜5時―9時半。定休・祝日除く月曜。
江戸前小柴(横浜漁協柴漁港)の魚貝料理と懐石弁当

(1997.7.24)

横須賀

フランス料理

ポットベリー

シェフよりすぐりの魚貝のフレンチ

potbelly

potberi-

横須賀市日の出町l―6。京浜急行横須賀中央駅下車。
国道16号を渡り1本目の道左角。徒歩5分。カウンター10席。テーブル14席。
(電)0468・27・4766
営業時間、前9時30分(日祝日後5時)−夜12時。欧風料理は前11時半から、フランス料理コース後5時から。定休なし。
こぎれいに皿や器に盛りつけて、ソースをとってつけたように散らしたフランス料理と称する料理が、味云々というより、実は苦手である。この店はとりたててフランス料理の看板はないが、かざりけもなく、江戸前の素材をさりげなく使い、値段も安い。したがってじつに気軽にべちゃくちゃおしゃべりしながらの食事が楽しめる。シェフはフレンチといっているのだから、きっとこれがフランス料理なのだろう。(1997.9.11)
横須賀

すし

明月

家族連れでも楽しめ,上ネタもたっぷり

meigetu

 

横須賀市深田台34。京浜急行横須賀中央駅下車。駅前通りを右手へ。安浦側ガードをくぐり平坂を上りきる手前左手。徒歩3分。
(電)0468・24・2226。カウンター8席
上がり13席。
営業時間後5−11時。
定休・日曜。
手ごろな値段で子供連れでも楽しめる。家の近くにこんなすし屋があれば居酒屋気分で気楽に通える。(1997.9.25)
三浦三崎

魚貝料理

あさ彦

『マタギ』がくれた旬のキンメダイやマツワサバ

asahiko

神奈川県三浦市三崎町小網代1255。京浜急行線三崎口下車。油壷行きバスで終点一つ前の新井館前で下車、100m先右折。カウンター10席、座敷25席。
(電)0468・82・6925
営業時間前11時―後2時、後5時−10時(土日フルタイム)定休月曜。

東京からここに出向くときは今ごろは何がいちばんおいしいか、ご主人に確認してから、予約してから出かけると楽しみが倍増だ。数人で出かけてもりもりと何種類もの刺身や料理を注文するのがよい。三浦三崎だからマグロと考えるのは早計。マグロなんてどこでだって食べられる。三崎にいくのなら地物のタコやサバ、キンメダイやサザエなど地物の魚貝が獲れるのだから、これを食べない手はない。(1998.1.22)

       

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