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味探検 東海道を歩く

日本橋→小田原


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味の素材名から探す食単随筆

 

1 東海道の旧道歩きと味探検について

 

東A あなろびまっぷエリア

2 保土ヶ谷→戸塚→藤沢→茅ケ崎→平塚→大磯→小田原→(箱根)

エリア

味の種類

 

店名・タイトル

 

いいまちTOKYO(→エンターテイメント→江戸前OR味探検→店名)

 

住所と場所概略

 

味の種類とコメント

 

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(最終探検日)

保土ヶ谷

そば

桑名屋

町おこしに人肌脱ぐ宿場町のそば屋さん

(街道)

横浜市保土ケ谷区岩井町21。JR横須賀線保土ケ谷駅下車。西口を出て線路沿いに左折し、商店街に入ってすぐ右手にある。徒歩1分。
(電)045・331・0233。
1、2階座敷46席。
営業時間午前11時〜午後10時。定休・木曜
保土ヶ谷から戸塚、藤沢の間の旧街道歩きは、東海道が海沿いの湿地帯であった悪路の道を避けて山沿いの坂と峰の道を選んで作られた当時の面影を味わうことができる。保土谷で腹ごしらえをしたり、お弁当を買うなら「桑名屋」と「ごん太鮓」がちょうどよい場所にある。(1998.9.24)
保土ヶ谷

いなりずし

ごん太鮓

振り分け荷物の形の道中いなりと太巻きずし

横浜市保土ケ谷区岩井町124。JR横須賀線保土ケ谷駅東口下車。国道1号・東口バスターミナル出口の信号を渡り国道沿い右に徒歩2分。
(電)045・741・7500。
カウンター4席に店売り。
営業時間午前10時〜午後7時。定休・木曜。
「振り分け荷物」とはどんな形か。江戸時代の旅装束で、紐でつなげて2つに分け肩にかけている荷物の形からヒント得た2個が1セットになっているのが「道中いなり」。太巻きやおしずしもおいしい。(1998.10.1)
戸塚

果樹園

柴田農園

『果樹もぎとりの里』で無添加・十郎梅を堪能

横浜市戸塚区平戸町826。JR横須賀線東戸塚駅下車。東口バスターミナルの信号を渡り、コナカの脇を通り環状2号線に出て右折、品濃坂歩道橋を渡り、階段上り100メートル先右手。
(電)045・822・3149。
庭先販売や宅配は収穫時期があり、要確認。
旧街道境木地蔵を過ぎて戸塚手前の信濃坂までが、右手に富士の景色を今も眺めながら稜線状の高台になっている。日当たりの良さからこの一帯が果樹園になっていて、とても品質のよいナシやリンゴを生産している。季節には、庭先で販売する他、予約注文で送ってくれる。(1998.10.8)
戸塚

もなか

吉田屋本店

吉田茂にあやかり『ワンマン道最中』

横浜市戸塚区戸塚町3960。JR東海道・横須賀線戸塚駅下車。西口に出て直進、東海道沿いに左折し徒歩10分。戸塚消防署の正面。(電)045・881・0138。電話注文での宅配発送あり。営業時間午前9時〜午後7時。定休・火曜。 ワンマン道とはなにか。タイヤの形をした名物最中誕生に吉田茂元首相の逸話があった。(1998.10.15)
藤沢

駅前食堂

弁天(べんてん)

インテリアが粋な駅前食堂、夜は居酒屋

藤沢市藤沢3ノ3ノ3。小田急線藤沢本町駅下車。駅前すぐ左手。

(電)0466・27・9971
カウンター5席、テーブル20席。
営業時間昼正午―後1時半。夜後6時―9時ごろ。定休・日曜。

駅前食堂兼居酒屋。店入口が鳥居になっている風変わりな店。主人が作る木造船の模型やイラストで店内が飾られている。メニューはみな安く、昼の定食や夜帰り際にちょっといっぱいやるのにちょうどひっかかりやすい場所にある。(1998.10.22)
藤沢

イワシ料理

倉太(くらた)

江の島沖で獲れたて「生シラス」の刺し身や新鮮なイワシ料理

藤沢市藤沢3ノ3ノ3。小田急線藤沢本町駅下車。駅前すぐ左手。
(電)0466・27・9971
カウンター5席、テーブル20席。
営業時間昼正午―後1時半。夜後6時―9時ごろ。定休・日曜。
相模湾沿いの江の島周辺の漁港では夏場、イワシの水揚げが盛んになる。イワシの稚魚シラスや、カタクチイワシは鮮度落ちが速いから、生のまま刺し身で食べられるのは漁港周辺のみ。この店で食べるカタクチイワシの刺し身。さっと生酢で洗いながらショウガで食べるのだがうまいことこのうえない。全国の銘酒を少量ずつ利き酒のように飲めるのもうれしい配慮だ。(1998.11.5)
藤沢

フランス料理

グリンドレー

素材の味を大切に、お手ごろ湘南のフランス料理

藤沢市鵠沼海岸5ノ7ノ12。小田急江ノ島線鵠沼海岸駅下車。商店街を抜け鵠沼運動公園交差点左折200m右手。徒歩15分。32席。 
(電)0466・36・9010。 
営業時間午前11時半−午後2時、同5時半−9時。定休・水曜。12月は営業。
湘南の海岸からちょっと住宅地に入った一角に家庭的な雰囲気で手ごろな価格で気楽に楽しめる1軒屋のフランス料理店がある。(1998.12.3)
茅ケ崎

洋菓子

ラ・ローザンヌ

こだわりの絶品チョコレート菓子

茅ヶ崎市東海岸南4ノ11ノ24。JR東海道線茅ヶ崎駅下車。南口を出て9番バス停でバスに乗り第一中学前で降り一中通り沿いそば。(電)0467-85-8810。営業時間午前10時30〜午後7時。20席。定休・木曜。

藤沢市辻堂1174-10、電話0466-33-2155が本店+工場。

ここのチョコレートの洋菓子は一度食べるとその濃厚さと気品のある甘さにびっくりする。思い出に残るお菓子。他のケーキ類ももちろんおいしい。(1999.3.4)

茅ケ崎

酒・地ビール

熊澤酒造「湘南麦酒蔵」

丹沢の水がピッタリ!こだわりの湘南ビール

茅ヶ崎市香川2290。JR東海道線茅ヶ崎駅から相模線香川駅下車。右手寒川方向踏みきりを渡り、約500メートル先湘南麦酒蔵看板を右折すぐ。
(電)0467・52・6111。
レストラン営業時間午前11時30分−午後3時、5時−10時(5月以降は通し)。年中無休
(1999.2.25)

☆⇒神奈川県酒蔵一覧A酒蔵リストB

平塚

居酒屋

水連洞(すいれんどう)

太公望が集う居酒屋、毎朝釣った魚を料理

神奈川県平塚市紅谷町12−11。JR東海道線平塚駅下車。西口を出て、駅前パールロード左折、長崎屋の角右折し1本目左折50m先。
(電)0463-21-7998
営業時間午後5時〜11時。カウンター10席、テーブル25席。定休第2、3日曜(予約あれば営業)。
別称フィッシャーマンズハウス・釣人館。いつも釣人同士が集い、情報の交換場所となる。(1999.3.11)
大磯

きじ丼

鶏料理店

杉本

さりげない鶏料理をいまどき貴重なお値段で

神奈川県中郡大磯町大磯1186。JR東海道線大磯駅下車。駅前から右に鴫立庵方向に歩き5分、国道1号鴫立庵手前右側。20席。
(電) 0463・61・0444。
営業時間正午〜午後2時、5時〜7時45分。定休・月曜。

5代目尾上菊五郎が横じまの海水浴ウエアを着込みミエを切っている錦絵がある。大磯が日本初の海水浴場として開発されて100周年を記念して編まれた「磯のかおり」(大磯町編)という本の表紙を飾っている。街道の松並木のなごりも残るウオーキングの際にちょっとよって気軽に食事ができる店である。しもた屋風の風情のある雰囲気もよい。(1999.3.25)

尾上菊五郎の横じまウエア姿の錦絵⇒こちら

ニ宮

 

豆製品

落花生

 

豆友

 

豆一筋の創業90年の老舗

神奈川県中郡二宮町ニ宮。

 

電話:0463-71-0376

友人Kさん御推奨のニ宮町名産落花生の製造販売のお店が「豆友」。煎り方、風味が抜群、一度食べたら病みつきになりそうな味だ。ぜひご賞味あれ。豆友のシックな紙袋のデザイン→こちら

ニ宮町には、この店のほか煮豆惣菜の老舗「越文」もあり、道沿いにむかしながらの商店めぐりをすることができる。

 

小田原

とれたて鮮魚貝

朝市

小田原市漁協

とれたてのぴちぴち魚、早朝から買いだしの列

神奈川県小田原市早川1-10-1小田原漁港内。JR東海道線早川駅下車。
国道135号線を渡りすぐ。
 (電)0465・22・4475(小田原市漁協)
朝市は、毎週土曜日朝9時より売り出し。混雑防止のため朝6時ごろから整理番号配布。
大型定置網を自営する漁協が水揚場の漁港内で催す朝市。早朝からいきのいい地魚をもとめて遠方から車で来る常連客もいる。地元漁師夫婦が出す小さな店もあり、魚好きを楽しませてくれる。(1999.4.1)
小田原

天丼と刺し身定食

老舗食堂

だるま

大衆割烹がお手ごろ価格

季節の一品料理も豊富

 

神奈川県小田原市本町2ノ1ノ30。JR東海道線小田原駅東口下車、駅前通り徒歩7分の市民会館前。
(電)0465・22・4128。
本店食堂110席、座敷200人、別館31席。営業時間本店食堂午前11時〜午後7時40分。定休月1回不定期。
「うちは料亭・すしも営業していますが、お客さまに気軽に楽しんでもらえる食堂部門が顔なんですよ」と話す主人のとおり、この店は大正ロマンの香り漂う和洋折衷建築の大食堂での魚定食や天丼の食事が楽しい。ニの宮沖合に大型定置網を経営するあみもとでもあるから魚がおいしいのは言うまでもない。(1999.4.8)
小田原

イサキかまぼこ

老舗かまぼこ店

丸う田代総本店

新鮮な地魚を使ってかまぼこ本来の味と触感

神奈川県小田原市浜町3−6−13。JR東海道線小田原駅東口下車、駅前通りから国道1号を直進、本町信号を左折、旧東海道沿いに約500m行った右手。徒歩約15分。
(電)0465・22・9221。
営業時間午前8時〜午後8時。元旦、2日ほか無休。
かまぼこは、もともと地魚の小魚の有効利用のために開発されたもの。真っ白いすり身で作られる現代型のかまぼこはずっと後になって製品化された。小田原漁協の定置網で多獲され処理に困っていたイサキを利用してかまぼこに開発し、販売したこのかまぼこ店の地元密着型経営と職人スピリットに感動した。もちろん、イサキかまぼこの味には感心してしまった。(1999.4.15)
小田原・早川

地魚の家庭料理

海の町の食堂

食堂こじま

ここの煮魚はとにかくうまい

 

記事未掲載

小田原市早川1−13−18。小田原から東海道線各駅停車で1つ目の早川駅下車。通りにでて左側に歩きすぐ右手。

電話0465-22-2487

営業午前11時半〜午後3時、午後5時〜8時半。定休・日曜祭日

「さかなの食堂」として地元でも知られる定食屋さん。旬の鮮度のよい地の魚の煮魚や焼き魚を料理、味もよいがボリュームもある。(1999.X.X)
       
       
       

あなろびまっぷ

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