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味探検 中山道を歩く

日本橋→熊谷あたり


味探検記事一覧から選ぶ街道・エリアから探す料理・味名種類から探す

味の素材名から探す食単随筆

 

●中山道の旧道歩きと味探検について

中山道A 日本橋→神田 

中山道B 本郷〜白山〜巣鴨  ▼

エリア

味の種類

 

店名・タイトル

住所と場所概略

 

味の種類とコメント(価格は取材時のもの)

 

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こちら⇒サイト内リンク

 

(最終探検日)

日本橋箱崎町

中華食材・フカヒレ

 

209

121

古樹軒 こじゅけん

「フカヒレ扱い量日本一、極上の中華食材がそろう」

 

BACK

中央区日本橋箱崎町39-4。地下鉄半蔵門線水天宮駅下車。営業午前10時〜午後5時30分。定休土曜(第一土曜除く)・日曜・祝日。

電話=03-3639-0032

フカヒレやナマコ、アワビや金華ハムなど超高級中華商材を扱う専門問屋「中華高橋」が小売部としてオープンさせた店。フカヒレラーメンやフカヒレ姿煮やスープ製品を販売しているほか、豆板醤など自家製の中華調味料もあり、東京では品ぞろえでは随一だろう。店舗内商談室のラウンジで中国茶を茶器でもてなしてくれるサービスあり。

(2001.3.1)

日本橋人形町

 

洋食

 

 

210

122

芳味亭 ほうみてい

“洋食の名店街”で発見、なつかしのハヤシライス

 

 

東京都中央区日本橋人形町2ノ9ノ4。地下鉄日比谷線人形町駅下車。A1出口から徒歩2分。営業時間:午前11時〜午後2時、午後5時〜ラストオーダー8時半。全60席。定休日曜。

電話:03-3666-5687。

人形町界隈には下町の洋食さんが数多く集まっている。なかでもこの店は本格味の老舗で「独特名物仏蘭西料理」の「ビーフスチュー」の呼び名のごとく懐かしさが漂うメニューが多い。店名の「芳」は旧吉原のあった江戸の芳町からとったという。(2001.3.8)

日本橋

室町

 

そば

室町 砂場 すなば

老舗そば屋の原点、品良し、味よし、価格も庶民的

〔未掲載〕

東京都中央区日本橋室町4-1-13。東京メトロなら銀座線三越前駅、一番近いのはJR新日本橋駅か、神田駅。室町3丁目交差点を神田方向に歩き、次の信号のある交差点を左折して、すぐ左折してすぐ。営業時間午前11時30分〜午後9時(土曜日は午後4時まで)。定休・日曜祝日・第3土曜日。

電話:03-3241-4038

説明不要の、東京のそば屋の老舗代表格。いつ行っても気持ちのよい対応と変わらぬソバの味にほっとする。人気は、暖かいツユに小ぶりのかき揚げが入った小碗につけていただく「天もり」(1450円)、「天ざる」(1550円)だが、僕は、たいがい「もり」(550円)2枚を頼む。時間のあるときは、卵焼き(650円)やらカマボコあたりをつまみに酒を飲むのがよい。但し、昼飯時はのぞいたほうが落ち着くし、4時前後がのんびりできる。(2005.6.7)

神田駅ガード下

親子丼・ヤキトリ

212-123

伊勢

新鮮地鶏とふんわり卵、ダシが決めての親子丼

東京都千代田区鍛冶町2-13-17。JR神田駅北口右手ガード下。営業時間11時〜16時(昼は親子丼のみ)、ヤキトリは17時30分〜売切れまで。1階立ち飲み。2階テーブル24席。定休土曜日曜祝日。昼のみ無休。

電話=03-3254-2370

神田駅ガード下に安くてて、ふんわりとした卵の親子丼が評判になっているのを鎌倉河岸周辺にある仕事先オフィスの女性スタッフたちが教えてくれ、さっそく訪ねた。1階が立ち飲みのヤキトリ屋さんで、契約農家で作る地鶏肉のおいしい焼き鳥を出す店。(2001.3.22)

神田

淡路町

 

そば

 

213-124

神田やぶそば

 

「声一つで店きりもり、老舗支える女将の技」

 

東京都千代田区神田淡路町2ノ10。地下鉄丸の内線淡路町駅下車、A3出口から靖国通りに出てあさひ銀行角左折すぐ。営業時間午前11時半〜午後7時半(LO)。全80席。無休(季節休あり)。

電=03-3251-0287。

そばの老舗の気品とはいかなるものか肌で知ることができる。「連雀町の藪」といえばここを指した。#

(2001.3.29)

神田

淡路町

 

洋食

 

165-味食26

松栄亭 しょうえいてい

 

老舗洋食屋さんのなつかしのメニュー

 

 

東京都千代田区神田淡路町2ノ8。営業時間午前11時〜午後2時30分。午後4時30分〜午後7時30分。定休日=日曜祭日。

電話=03-3251-5511

洋食

創業明治40年。漱石先生も食したという洋風かき揚げ、ロールキャベツ、オムライスなど下町の洋食の味を楽しめる。#

(2000.4.20)

神田

須田町

 

そば

 

23‐江23

 

まつや

 

「そばがき」が木の葉型、昔の居酒屋=蕎麦屋の風格

 

東京都千代田区神田須田町1ノ13。地下鉄丸の内線淡路町駅A3出口。靖国通り沿い。営業時間午前11時〜午後8時。土曜は昼11時〜午後7時。定休日=日曜祭日。計64席。

電話=03-3251-1556

そばもうまいが風格漂う居酒屋食堂風テーブルで、気のきいたツマミで飲む酒がたまらない魅力だ。#

(1997.7.3)

神田須田町

 

あんこうなべ

 

いせ源

 

鮟鱇鍋の老舗

 

 

 

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東京都千代田区神田須田町1ノ13。地下鉄丸の内線淡路町駅A3出口。靖国通りから1本中に入る出世稲荷並び。営業時間12時〜午後10時。定休日=日曜。5〜8月は土曜日曜祭日。

電話=03-3251-1229

 

あんこう料理

9月〜翌4月までの限定(夏場は夏料理)。アンコウといえばこの店が浮かぶぐらいの有名店。この一角は古いスタイルの食べ物屋建築が連なる「神田食味新道」(#印)と呼ばれる。#

神田須田町

 

甘味

 

 

竹むら

 

むかし汁粉屋といった懐かしき風格を残す

東京都千代田区神田須田町1ノ19。地下鉄丸の内線淡路町駅A3出口。いせ源の前。営業時間午前11時〜午後8時。定休日=日曜祭日。

電話=03-3251-2328

 

お汁粉・みつ豆・甘味。昭和5年汁粉屋たらんとして創業の老舗。

揚げまんじゅうの人気も高い。#

神田淡路町・須田町

#⇒神田食味新道

(地図)

 

 

 

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淡路町交差点を三角形の頂点として外堀通り、靖国通り、旧中山道(昌平橋と須田町交差点・万世橋)を底辺とする三角形に入る。戦災を免れたため昭和初期に建てられたままの大正建築が残っている

参考までにこのエリアに属するその他の未探検店を紹介。全部探検したことはあるのだがずいぶん昔のことでいちおう未探検とした。

神田

須田町

 

甘味

 

214-125

 

福尾商店

 

「寒天作り続けて120年、人情あふれる下町甘味」

東京都千代田区神田須田町1ノ34。JR神田駅下車、東口を出て、中央通(中山道)沿いの須田町1丁目交差点を左折すぐ右手。営業時間=午前9時〜午後7時(土曜午後6時)。定休日=日曜祝日。製造・卸・小売・地方発送可。

電話=03-3251-1635

トコロテンやみつ豆の世界にもまた寒天製造の職人技があった。

(2001.4.5)

神田小川町

笹巻き毛抜きずし

15

 

笹巻けぬきずし

江戸で評判になった笹巻きずしを今に伝える

千代田区神田小川町2-12。JRお茶の水駅東口下車徒歩7分、ニコライ堂の通り小川町交差点手前。店名の看板が目印。または千代田線新御茶ノ水駅下車すぐ。「笹巻きすし」のみ。12席。
電話 03・3291・2570。
午前9時―午後7時。日曜定休。

江戸前寿司の歴史の中でも早い時期に属する酢の味も強く塩をきつめに締めたネタを押しずしにして笹で巻いたすしを現代まで継承してきた。押しずしなどナマなれ系すしが握りずしに移行する中間型の早なれ系すしだ。(1997.5.8)

外神田

甘酒と糀(こうじ)

 

215-126

天野屋

秘伝の糀が風味醸す神田明神名物の甘酒

 

 

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東京都千代田区外神田2ノ18ノ15。JRお茶の水駅下車東口出て聖橋渡り本郷通り右折、神田明神大鳥居脇。営業時間午前9時〜午後6時(喫茶部5時半まで)。定休日曜(神田祭の終わる5月13日までは営業)。03-3251-9611

糀を地下室で作り、釜の中でお粥と糀を一定温度で保持して作る甘酒。砂糖をいっさい使わなない天然の糖の製法は、人類が甘さを知った歴史の長さにつながる。(2001.4.12)

糀の話1 本郷・神田周辺の糀作り

糀の話2 甘酒は夏の飲み物だった

外神田

ちゃんこ鍋

 

217―127

一の谷(いちのたに)

江戸風情の小粋な店は春夏秋冬ちゃんこ鍋

東京都千代田区外神田2ノ10ノ2。JR御茶ノ水駅東口から聖橋を渡り本郷通り右折、神田明神境内を通り、本殿前右側の男坂を下り、2本目の神田明神下中通を左折して右手。営業時間=午後5時30分〜11時。定休日=日曜祝日。全25席。

電話=03-3251-8500

高砂部屋のしこな「一の谷」さんが引退後ちゃんこ鍋の店を開く。神田明神下の江戸の風情が今も残る一角にいきな暖簾をかけ静かな雰囲気の居酒屋といった感じだ。

(2001.4.26)

外神田

居酒屋

助六(すけろく)

明神下の神田っ子御用達の店、旬の魚がウマイ!

東京都千代田区外神田2ノ?

ふと立ち寄った赤提灯の居酒屋だが、刺し身も料理も安くてうまい。神田っ子たち御用達の店らしく常連客でいつも埋まっている。シャコのつめ体験3軒目の店だった。

(2001.4.×)

 

 

 

 

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中山道B 本郷→白山→巣鴨(大塚)

エリア

味種類

店名

「記事タイトル」

住所と場所概略 味の種類とコメント

(☆リンク⇒サイト外リンクです。こちら⇒サイト内頁へのリンクです。)

文京区本郷

ハンバーガー

218-128

ファイアーハウス

1品1350円でも大満足、ダブルチーズバーガー 

 

 

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東京都文京区本郷4ノ5ノ10。地下鉄丸の内線本郷3丁目駅下車本郷通り出て本郷3丁目交差点春日通り左折、本郷4丁目信号渡り右カド。営業時間午前11時〜10時(日曜7時半)LO。定休なし。全20席。

電話=03-3815-6044

 

★2002年9月同店近くにデリバリー部門、パーティーラウンジ部門を設けた。

100円台で食べられるハンバーガーショップがあたりまえのようにメーンストリートを席巻している時代、ハンバーグやピクルス、ソースにバンズにまでこだわって出す店があってもいいじゃないか。画一化された食文化の押し売りになじめず、マクドナルドやロッテリアの安売りの誘いには乗るもんかと意地を張っている人なら、この店の値段相応のおいしさに気付いてくれるだろう。(2001.5.3)

(2003.1.25追補)

文京区向丘

老舗酒店

219-129

高崎屋

老舗酒店の10代目はイタリアワイン通

 

 

 

 

 

 

 東京都文京区向丘1ノ1ノ17。地下鉄南北線東大前下車エレベータ出口あるいは1番出口から本郷通りに出て東大農学部門の真向かい。営業時間午後9時半〜10時。定休・日曜祝日。酒類小売と宅配。

電話=03-3811-0833

中山道はこの店の前で右に日光御成道(岩槻街道)左に旧中山道に分かれる。一つ目の一里塚がおかれた場所でもあり「追分」と呼ばれる場所。高崎屋の歴史を調べてびっくり。江戸の大商家であり、今流に言えば製造業から流通、金融までをしきったコングロマリットだった。いまではごく普通の酒屋だが東大農学部正門前の位置といい街道歩きに立ち寄って記念に水分やらワインの補給ポイントにご利用はいかが。(2001.5.10)

江戸の

大商人「高崎屋」のこと

文京区向丘

おでん

224-133

呑喜(のんき)

幕末から街道筋の定番おでんをおかずに『茶飯』

東京都文京区向丘1ノ20ノ6ノ102。地下鉄南北線東大前駅下車2番出口すぐ脇。本郷通り沿いビル1回。営業時間午前11時45分〜2時。午後4時30分〜10時(祝日午後3時〜8時30分)。定休日曜。計24席。

電話=03-3811-4736。

こういう落ちつける雰囲気のあるおでん屋はほんとうに少なくなった。(2001.6.14)

銅の大なべに種類ごとにきれいに並べて煮てあるおでんの写真⇒こちら

本郷・白山

天丼

天安

安くて、うまくて、雰囲気がまたよくて大満足

 

 

 

 

文京区向丘2−29−4。営団本駒込駅下車本郷通りを本郷方向に、向丘交差点を渡りすぐ左手。都営三田線白山駅下車で白山上交差点から向丘交差点も近い。営業時間昼午前11時半〜午後2時、夜午後5時〜7時。定休・日曜

電話03-3811-3653

白山上から団子坂・千駄木へと味探検中、向丘交差点の本郷通り沿いに昼時いつも並んでいる店を見つけた。すいている閉店前1時50分頃に入ってみた。当たり!!。並天丼1200円。これがうまい。かき揚げ、キス、エビ2本に野菜がじつにいいバランスでのっている。タレも、好みの甘辛さと量の加減がよい。上天丼にはアナゴが入っている。大将の顔つきがきりっとしまって渋い。店の雰囲気と客への対応もよい。

(2001.6.26)

文京区白山上

イタリア料理・ピザ

226-134

アンジェラ

“修行中の天使”の自信作、ナポリ風本格ピッツァ

東京都文京区向丘1ノ8ノ7エビスコーポ1F。地下鉄都営三田線白山駅2番出口から右に白山上交差点を17号国道添いに右折約200m先左手。営業午前11時半〜午後9時半ラストオーダー。定休月曜。計20席。

電話=03-5689-8780。

イタリア料理ブームの火付け役の1人サルバトーレ・クオモ氏の店で修業した女性シェフが開店して1年。ピザやそうざいからメインディッシュまでいい味を出してがんばっている。価格も1品100円台のものから注文でき、1人で気楽に飲むなんていうこともできる。パスタ、ピザはもちろんうまい。(2001.6.28)

☆同店のHP⇒こちら

文京区白山上

煮豆・惣菜

227-135

小田原屋

庶民の食卓に丹精込めた手作り煮豆

東京都文京区本駒込1ノ1ノ30。地下鉄都営三田線白山駅2番ないし3番出口を出てすぐの白山上交差点、5本目の新道通り入口角。営業午前10時〜午後8時。定休日曜。煮豆は店売りのみ。

電話=03-3811-4386。

 

 

南天堂の歴史と南天堂の2階カフェに出入りした芸術家、詩人、アナーキストたちのことは、寺島珠雄著『南天堂』1999年・皓星社刊に詳しい。

●森まゆみ「白山南天堂」(毎日ムック『シリーズ20世紀の記憶―ロストゼネレーション』所載)もわかりやすい。

煮豆屋は、江戸時代から惣菜屋さんの代表的なものだった。物売りから店売りまでいろいろなパターンがあり、現代でもちゃんと機能している商店街には必ずおいしい煮豆を自家製造販売している店を探すことができる。

白山上の「南天堂」という林芙美子作品に登場し、近代芸術運動史上にも重要な位置を占める知る人ぞ知る情報発信地としての本屋さんを訪ねたとき、その女将さんからおいしい煮豆を売ると教えてもらったお店だ。(2001.7.5)

文京区白山上

薬膳カレー

228-136

薬膳カレーじねんじょ

修業を積んで考えた滋味あふれるカレー

東京都文京区白山5ノ36ノ2。地下鉄都営三田線白山駅3番出口からすぐの道右折左手。営業午前11時半〜午後2時半(土日祝4時まで)。午後5時半〜9時半。定休なし。カウンター8席、テーブル12席。

電話=03-3818-5689。

白山交差点近くの店の回りはいかにも効きそうなカレースパイスや薬草が交じリあった香りが漂い、思わず引きこまれるように店に入った。(2001.7.12)

豊島区巣鴨

ヤツメウナギ

45

にしむら

八つ目食いねぇ、精をつけて不況風を吹っ飛ばせ!!

豊島区巣鴨3ノ34ノ2。JR山手線巣鴨駅下車。北口を出て巣鴨地蔵商店街に入り、とげぬき地蔵手前右側。徒歩5分。店先売りのほか50席。
(電)03・3910・1071。
営業時間前10時半―後7時。定休は土日を除いた7と8が付く日。

ヤツメウナギの季節は冬に限られるので注意。漁獲される場所は新潟県や秋田県、北海道といった日本海岸。その年によって好不漁もあり、いつでも食べられるものではない。東京でヤツメウナギを食べることが出きるところは、この店と、あともう1軒ぐらいしか知らない。(1997.12.4)

ヤツメウナギについてのリンク@

越後の山里で八つ目ウナギを食う

豊島区巣鴨

カリンとマタタビ

田村果実店

巣鴨新名物は切干しカリンとマタタビ

 

 

 

 

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東京都豊島区巣鴨3ノ27ノ8。JR巣鴨駅下車北口駅前信号を渡り、都営三田線巣鴨駅A2出口すぐ前。営業午前9時〜午後9時。定休月3回(不定期)。03-3917-5332。店売りと、電話注文による宅配購入もできる。

巣鴨地蔵通りの手前にある店だが、20数年前から扱い始めたカリンとマタタビが知る人ぞ知る店となり、飴屋さんに特注して作らせているカリンアメは、この店にしか売っていない。カリン蜂蜜漬けや、輪切りカリンを天日乾燥させた切干カリンなどロングセラー商品の元祖の店。

果実酒用カリン(山梨産10月〜)

マタタビ(福島産手摘み8月〜9月)

虫えいマタタビについて

(2001.7.26)

豊島区巣鴨

とろろ料理

231-138

とろろや

とげぬき地蔵にお参りし、トロロ飯で暑気払い

東京都豊島区巣鴨3ノ37ノ6。JR巣鴨駅下車地蔵通り商店街、高岩寺境内のとげぬき地蔵左脇出口を出たすぐ前。営業午前11時半〜午後3時(日曜祝日、4・14・24日は午後4時半)。定休土曜。全36席。  

電話=03-3940-1066。

地蔵通り商店街の有名店カレーうどんのK店の裏にひっそりと営業する店だが、知る人ぞ知るとろろ飯がおいしい店だ。表通りから引っ込んでいるだけ昼時でも穴場の食事スポット。山芋原料の焼酎がある。(2001.8.2)

豊島区巣鴨

 

甘納豆

 

232-139

マルサン商店

 

昔ながらの甘納豆は糖分補給にもってこい 

東京都豊島区巣鴨4ノ16ノ10。JR巣鴨駅下車地蔵通り商店街、高岩寺・とげぬき地蔵を過ぎ巣鴨郵便局の先左手。営業午前7時半〜午後6時。定休日曜。店売りのほか電話注文による宅配あり。

電話=03-3918-2848。

店の中を覗くと甘納豆の工場になっていて、古い鉄釜や製造用道具類が並んでいる。昔ながらの作りをした商店も少なくなってしまった。

(2001.8.9)

豊島区巣鴨

ときわ食堂

 

地蔵通りに燦然と輝く庶民の味方、これぞ大衆食堂

住所・電話未確認。とげぬき地蔵の高岩寺の先左手と、社会福祉会館(待夢)の先右手の2軒ある。

地蔵通りに2軒ある食堂。和洋中、刺し身から焼き魚、揚げ物、どんぶりと何でもありのメニューに圧倒される。むかしから数えきれないくらい利用してきた。

豊島区巣鴨

和作 わさく

 

 

東京都巣鴨4丁目34-5。庚申塚手前右手。営業時間24時間営業。無休。

電話=03-3918-0350

おはぎ

あったかいもち米のかおりがするおはぎをその場で握ってくれる。24時間営業・無休という過酷な労働を自らに課して営業を続ける昔かたぎを通している店だ。天丼やうどんの食事もできる。夏は氷旗が似合う店になる。

豊島区大塚

 

すし

 

233-140

鮨勝 すしかつ

 

「蒸しアワビ、子イカ、シンコ…、旬のネタでたまに贅沢」

 

東京都豊島区大塚1ノ53ノ3。JR大塚駅南口下車左手巣鴨方向JR高架線路沿い三業通り入口を入り2本目細道右折。なべ家の向い。営業午前11時半〜午後10時。定休日曜祭日。カウンター6席、座敷15席。

電話=03-3941-4639。

大塚三業通りときいて由来をわかる人も少なくなった。ネタケースをおかずカウンターは5人も座れば一杯になる。小粋な雰囲気の店。夏ザカナを存分に味わった。

(2001.8.16)

豊島区大塚

 

江戸前料理

 

64-味食2

なべ家

 

江戸前料理の真髄を満喫する味数々

 

☆記事⇒味食クラブ

 

 

 

 

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東京都豊島区南大塚1ノ51ノ14。午後5時〜9時(オーダーストップ7時)。定休日=日曜祭日。要予約。1万5000〜のコース料理のみ。4月=ねぎまなべ。5月=木曽川川鱒。6月=郡上あゆ塩。9〜10月=松茸・落ちあゆ。10〜3月=蓬莱なべ。ふぐ。

鮨勝の前が「なべ家」。味食クラブ第2回「豆腐百珍の世界」で取材したご主人福田浩さんが、四季の味を厳選した素材を使い存分に味あわせてくれる。

(1998.4.23)

豊島区大塚

 

居酒屋

 

江戸一 えどいち

東京都豊島区南大塚2-45-4。JR大塚駅南口駅前信号渡りすぐ左手通り沿いに店名の看板あり。営業時間午後5時〜22時。定休日=日曜祝日。カウンターだけ約20席。奥にも部屋があるようだが?。

味探検記事掲載は固辞されたが、それ以来何度か飲みに出かけた。酒談議に良く登場する山口瞳と田村隆一。居酒屋の名店というとなぜかノンベイの性格からすると相反するご両人が愛してやまなかった店という例は多い。この店も二人のエッセイに登場する。刺し身良し、惣菜料理もよし、雰囲気また良し。いい店だ。(2001.8.×)

豊島区大塚

喫茶店・スナック

(投稿)

らん 電話番号は3944-1186 住所は豊島区南大塚1丁目あたり、JR大塚駅南口から左手、大塚三業通りAM・PMすぐ左2軒目。

“絶品!カルボナーラ”

という、読者からの情報を寄せていただいた。喫茶店にしてパスタの名品を出し、夜は“BAR TIME”。食事もリーズナブルな価格帯で楽しめる。

★投稿記事

豊島区目白

チーズ

234-141

アトリエ・ド・フロマージュ

フランス留学の成果、手作り絶品生チーズ

東京都豊島区3ノ14ノ20。JR目白駅下車信号渡りJR線路沿い直進左手。営業午前10時〜後9時(26日・日曜祝日・月曜は午後7時まで)。定休月曜不定。本社・本店長野県小県東部町新張。チーズ宅配有。

電話=03-5996-8770

手作りチーズやチーズケーキの店。本店は軽井沢など長野に牧場チーズ製造場がある。目白では、チーズの他ケーキ(フォンテンヌブローという生チーズケーキには感激した)、チーズフォンデュなどの食事もできる。(2001.8.23)

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