味探検料理種類から選ぶ―料理や店のジャンルから選ぶ


江戸懐石料理 0307 江戸料理の伝統を現代に伝える店

エリア

味の種類

店名・タイトル

住所と場所概略

 

味の種類とコメント

 

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(最終探検日)

両国

江戸料亭の味

八百善

yaozen

これぞ江戸〜東京料理

江戸東京博物館7階の同店は2004年3月同館から撤退。 江戸の時代、山谷の地にあった八百善は、数百年の遍歴をへて、現在江戸東京博物館という巨大施設の空間にかろうじて名残をとどめている。(1997.5.15)→閉店
八重洲

幕末懐石

割烹嶋村

江戸城料理番の味が『幕末懐石』として現代に

simamura

kappousimamura

中央区八重洲1ノ8ノ6。地下鉄日本橋駅下車。丸善の信号を渡り2本目を右折、日本橋仲通りを越した左手。カウンター・テーブル20席、座敷5部屋。
(電)03・3271・9963。
営業時間ll時半−後2時(土曜1時半)、後4時半―10時半(土9時半)。定休・日祝日
京都風の味付けと異なり、江戸時代の江戸料理の味付けはしっかりと濃い目の味付けだったと、前記「八百善」の場合も、嶋村の場合も料理長は説明している。98年掲載時の記事に書いた期日限定企画は、好評のため、現在は、毎週土曜として継続しているとのこと。江戸時代のコース料理がどんなものであったのか入門編として一度味わってみるのも面白いかもしれない。予約の場合には人数等がそろえば通常日でも可能のため要連絡。(1998.2.12)

豊島区大塚

 

江戸前料理

 

64-味食2

なべ家

nabeya

江戸前料理の真髄を満喫する味数々

 

 

☆記事⇒味食クラブ

東京都豊島区南大塚1ノ51ノ14。午後5時〜9時(オーダーストップ7時)。定休日=日曜祭日。要予約。1万5000〜のコース料理のみ。4月=ねぎまなべ。5月=木曽川川鱒。6月=郡上あゆ塩。9〜10月=松茸・落ちあゆ。10〜3月=蓬莱なべ。ふぐ。

鮨勝の前が「なべ家」。味食クラブ第2回「豆腐百珍の世界」で取材したご主人福田浩さんが、四季の味を厳選した素材を使い存分に味あわせてくれる。

(1998.4.23)

       
       

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