味探検料理種類から選ぶ―料理や店のジャンルから選ぶ


 

酒屋・酒類販売業(蔵元含む) 0313 

エリア

味の種類

 

店名・タイトル

 

 

住所と場所概略

sake,sakaya,

kuramoto

sakagura

jizake

 

味の種類とコメント

 

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(最終探検日)

酒屋

生麦 

神田屋

生麦事件の資料展示、酒の歴史館も併設

横浜市鶴見区生麦1ノ11ノ20。京浜急行線生麦駅下車。ガード左折商店街を通り第1京浜信号手前右折、50メートル右手レンガの家。
(電)045・503・3710。
開館時間午前9時−後5時ごろ。特定休館日はないが、私設資料館のため事前連絡の要あり。
独自ブランドの「生麦」を販売している。(1998.7.2)
茅ケ崎

酒・地ビール

熊澤酒造「湘南麦酒蔵」

丹沢の水がピッタリ!こだわりの湘南ビール

茅ヶ崎市香川2292。JR東海道線茅ヶ崎駅から相模線香川駅下車。右手寒川方向踏みきりを渡り、約500メートル先湘南麦酒蔵看板を右折すぐ。
(電)0467・52・6111。
レストラン営業時間午前11時30分−午後3時、5時−10時(5月以降は通し)。年中無休
(1999.2.25)

リンク:神奈川県酒蔵一覧

 

 

八王子

 

日本酒

 

 

 

145-72

西岡酒造

 

南部杜氏の自慢の一品、きれのいい酒はいかが

 

東京都八王子市八木町5ノ4。JR中央線八王子駅北口下車、甲州街道 を高尾方向へ行き、秋川街道との本郷横丁交差点を越えてすぐ右手。 
ショールーム営業時間午前9時〜午後6時(日曜、祝日休み)。 地方発送あり。
TEL:0426-25-0052

 

(1999.11.25)

 

リンク:東京都酒蔵一覧

 

立川

 

地ビールとビールパブ

 

 

 

 

154-79

無門庵・ブルーパブ・カミカゼ

 

季節の魚貝肉料理で自家製ビールを一杯ぐいと飲む

 

東京都立川市錦町1ノ24ノ26。JR南武線西国立駅下車。懐石料理・無門庵は、踏切を渡り右手、ブルーパブは、踏切を渡らず左手、徒歩1分。
営業時間午前11時30分〜午後3時、同5時〜10時(パブ11時)。年中無休。
TEL:042-529-2323

立川の歴史を知る割烹旅館「無門庵」は現在懐石料理店と歴史資料館を併設したギャラリーになっている。1999年新たに開業したビールパブは、地ビール工場と一体となった開放感を味わえる広いスペースを使った作りになっている。戦後の地元農民たちによる砂川基地反対闘争を取材する記者たちの基地になった旅館として知られる。(2000.2.3)

同店HP⇒こちら

府中

 

酒販と酒蔵喫茶

 

 

164-87

中久本店

 

伝統ある地酒の販売とクッキーやケーキ作り

 


東京都府中市宮西町4ノ2ノ1。JR南武線府中本町駅か京王府中駅下車、旧甲州街道と府中街道の交差点角、御旅所高札場跡向かい。
酒販時間午前9時〜午後8時。喫茶「蔵」は午前10時30分〜午後5時。日曜定休。
TEL:042-362-2117 

甲州街道(旧道)と府中街道とが交差する四辻に建つ府中屈指の旧家。大国魂神社暗闇祭にもこの家の当主が祭事に重要な役を果たす。蔵元としての造酒業は現在は他の蔵へ委託生産のみだが、酒販業として旧家の営業を続ける。同店2階が蔵の内装を生かした喫茶部になっていて、旧街道歩きの休み処としてちょうどよい場所にある。(2000.4.13)

文京区向丘

老舗酒店

219-129

高崎屋

老舗酒店の10代目はイタリアワイン通

 東京都文京区向丘1ノ1ノ17。地下鉄南北線東大前下車エレベータ出口あるいは1番出口から本郷通りに出て東大農学部門の真向かい。営業時間午後9時半〜10時。定休・日曜祝日。酒類小売と宅配。

電話=03-3811-0833

中山道はこの店の前で右に日光御成道(岩槻街道)左に旧中山道に分かれる。一つ目の一里塚がおかれた場所でもあり「追分」と呼ばれる場所。高崎屋の歴史を調べてびっくり。江戸の大商家であり、今流に言えば製造業から流通、金融までをしきったコングロマリットだった。いまではごく普通の酒屋だが東大農学部正門前の位置といい街道歩きに立ち寄って記念に水分やらワインの補給ポイントにご利用はいかが。(2001.5.10)

江戸の

大商人「高崎屋」のこと

蓮田市

253-155

日本酒蔵元

 

神亀酒造

(しんかめしゅぞう)

 

「シュワットしてピリッ、気泡を楽しむにごり酒」

 

埼玉県蓮田市馬込1978。

○詳細は左記記事参照

アルコール添加を行わない米と水だけで醸造される純米酒メーカーとして全国でも知られる蔵元。その味や香は飲んでみると、強い主張をしていないぶんだけ個性がないかというと、そうではなく、結局、ここの酒にまた戻ってきてしまう。「新亀」「ひこ孫」。蔵ないには若い人たちの酒づくりに燃える活気がみなぎっていた。記事は、本物の純米酒蔵元だからこそ可能となったにごり酒にスポットを当てた。オリの上澄みのみを熟成させた発泡スタイルの酒は日本酒の新境地に到達している。(2002.1.10)

北区赤羽

 

酒蔵元

 

 

-

小山酒造

 

都区内唯一の酒造メーカー

東京都北区岩淵町26-10。南北線赤羽岩淵駅下車。国道122号岩槻街道に出て、新荒川大橋の手前右側。酒販売店で、吟醸・純米など同蔵製日本酒を買える他、事前連絡をすれば月曜〜土曜蔵の見学も可能。

電話=03-3902-3451

ブランド名は「丸眞正宗」(2001.10.×)

       
       
       
       
       

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リンク集

純米酒しか飲まない会 東京都、神奈川県の酒蔵めぐりあり