味探検料理種類から選ぶ―料理や店のジャンルから選ぶ


 

中華料理・中国料理 0319 

エリア

味の種類

 

店名・タイトル

 

 

住所と場所概略

tyuugokuryouri

tyu-gokuryouri

chinese

tyuukaryouri

tyu-karyouri

 

味の種類とコメント

 

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(最終探検日)

横浜

ナマコ料理

中華街

三和楼

漁村ゆかりの一品

ナマコ料理を味わう

 

横浜市中区山下町190。JR根岸線関内駅か石川町駅下車。北門または西門から中華街に入り、関帝廟通り、市場通りを越えてすぐ。
(電)045・681・2321。
1階40席、2階80席。
営業時間午前11時半〜午後8時45分ラストオーダー。定休水曜。
中華街の楽しみ方に、中華食材探検がある。どんな食材を今度は食べようか、あれにしよう、これも食べたいとあるうちに、ぼくはナマコ料理を一度食べてみたかった。馴染みのない料理なのだが、ナマコは江戸時代から横浜(杉田・金沢)名物だった。アワビやフカヒレは超高級という位置付けでけっこう取り上げられる機会も多いので、昔の地場ものにこだわった、こういうメニューの選び方もまたたのしい。(1998.8.20)

横浜特産ナマコの話はこちら

 

八王子

 

ブランド豚肉を使った中華料理

 

 

143-71

京王プラザホテル「南園

“日中合作”の新種豚肉、うまさの秘密は霜降り

東京都八王子市旭町14ノ1。JR中央線八王子駅北口前の同ホテル2 階。
営業時間午前11時30〜午後3時、午後5時〜10時(日曜祭日は午 前11時30〜午後10時)。年中無休。
TEL:0426-56-6730(問い合わせ・予約)

ぼくは、おいしい豚肉と普通の豚肉の違いを味で知ったのは、生活クラブ生協の提携牧場の山形県「平田牧場」の豚肉を食べてからだった。この肉の味を知っていたから、TOKYOXの豚肉のおいしさもすぐわかった。東京都が推進するブランド豚生産体制は着実に整いつつあるそうだ。生産者の顔が見えるそんな食品の流通システム、大手の流通業界に求めても無理かもしれない。おいしいものは、ちょっと高くても、自分で探してきて食べる。食いしん坊でいるにはどうしてもエンゲル係数が高くなる。

(1999.11.11)

立川

新中華街

 

156-81

 

グランデュオ「立川中華街」

あなた好みの味を見つけて、立川の新名所、堂々19店

 

立川市柴崎町3ノ2ノ1。JR中央線立川駅百貨店「グランデュオ立川」7階。料理17店、中国雑貨食材・中国超級市場店、風水占い中森令翠の店の計19店。
営業時間午前11時〜午後10時。休みは不定期。
TEL:042-540-2111

立川中華街のフロア案内はこちらからどうぞ

(2000.2.17)

国立

中華

中一素食店

(なかいちそしょくてん)

中華的ショウジン料理の店

東京都国立市中1丁目19-8。JR国立駅下車南口駅前斜め右に富士見通り徒歩7分右手。営業時間午前11時〜午後3時,5時〜10時。定休第2・4月曜。電話:042-577-3446 肉をいっさい使わずに肉ミタテの料理をつくる中華料理店。日本で言えば精進の世界であり、大豆や野菜、澱粉・糖質のみで「肉」を表現する。ベジタリアン向けという店の特長を表現するみ方をされるが、味もよくもっと高井評価を与えてよい店だ。(2000年以来2003年まで3度味探検)

 

武蔵境

 

麻婆豆腐・水餃子

 

 

 

189-106

 

 

好好(はおはお)

あっさり味があって引き立つ四川料理

武蔵野市境南町2ノ1ノ21。JR武蔵境駅下車、南出口を出て線路沿いに東小金井駅方向に歩き3分右手。
TEL:0422-32-8297
営業午後0時〜2時15分。夜午後6時〜11時。定休火曜。カウンター13席、テーブル8席。

クセのあるゴタクを並べる主人に閉口する客も中にはいるけれど、ここの水餃子はやはりうまい。取材いらい、ぼくの料理のメニューに根菜の炒め物が加わった。辛さだけを求めて評価する客には、こっちのやさしい味の方をちゃんと評価してくれよと文句を言うのだそうである。ぼく味のコレクションの中には、筒井大先生の傑作『薬菜飯店』に出てくる中華食堂の異常な架空世界がある。(2000.10.5)

代々木上原

中華料理

191-32

Jeeten ジーテン

蒸し過熱、技ありタレ、野菜中心に素材のうまさギュッ

渋谷区西原3ノ2ノ3。小田急・千代田線代々木上原駅東口下車、酒屋と花屋のある1本目の道右折、すぐ先の左手。営業昼12時〜午後2時半、夜6時〜10時。定休火曜日(日・祝・第2水曜は夜のみ営業)。カウンター8席、テーブル10席。電話03-3469-9333 味食クラブで紹介した中華の店だが、オーナーシェフ吉田さんの作り出す味に魅了されて数度家族で食事に行っている。野菜という素材を使いこなし、良質の油とセンスが光る吉田式タレの組み合わせで千変万化をとげる。もともとの出身四川系の麻婆豆腐、担担麺もおいしい。1品700〜800円が中心メニューの価格帯であり、手ごろ。狭いので予約が無難。笹塚・幡ヶ谷・下北沢圏内ということで甲州街道編に分類。(2000.10.19)

新宿南口

餃子・中華料理

201-115

老辺餃子館

ドラの音とともに登場、くる年を寿ぐ『皇帝鍋』

東京都新宿区西新宿1ノ18ノ1小川ビル3F。JR新宿駅南口。新宿駅南口交差点を西新宿方向に渡りすぐのビル(ルミネ向かい)。
営業午前11時30分〜午後11時30分。無休(31日と元旦を除く)。150席。
TEL:03-3348-5810 

餃子とシュウマイの専門飯店。何種類もの餃子を食べるには、3、4人の仲間で行くに限る。(2000.12.28)

さいたま市北浦和

249-152

中華料理店

娘娘(にゃんにゃん)

 

「この味にしてこの安さ、文無し時代の恩返し」

 

 

さいたま市北浦和3ノ5ノ1。JR京浜東北線北浦和駅下車、東口に出て駅前通り本屋の先一つ目の細路地左折すぐ右。営業時間昼午前12時〜午後8時だがネタ切れ次第閉店。カウンター12席。定休火曜。電048-824-6791。 実は中学高校以来の愛してやまない店なのである。浦和のサクラソウ通りの出口、中山道角の店は残念ながら閉店していらい、北浦和の店を近くに仕事できたときにこの店によることにしている。僕のメニューはいつも決まっていて、ヤキソバ+餃子2人前+ビール1本である。「チャーメンコーテル??」とかなんとかいう注文の伝え方の発声が独特の響きをもち、ニャンニャンにやってきたのだという気になる。ここの餃子は、別にパリット焼いてあるわけでもないのだが、1度食べると忘れられない味なのだ。このオーダーで、締めて1200円とはいまやワンコイン以上の価値を持つといわねばなるまい。(2001.12.6)
品川区武蔵小山

餃子

243-147

コナ

こだわりの鉄鍋完成でホコホコ焼き餃子の店を開店

東京都品川区荏原3-3-11。東急目黒線武蔵小山駅下車、武蔵小山パルム商店街に入り、中ほどを過ぎ「お菓子の王国」と「はるうらら館」の間の道を左折、5、6軒先の左手。営業時間午後5時〜10時30分。22席。定休火曜。

電話=03-3781-5075

大手建設会社のインテリアデザイナーを脱サラしてギョウザ屋を開業。東京芸大時代のの友人の鉄の作家に依頼して作った焼き色を出しやすく操作性抜群の鉄鍋で焼き、鉄皿で出される小ぶりの餃子。後を引く味で、しばらくするとまた食べたくなる餃子だ。(2001.10.18)

ほこほこ=“ほっこり”の言葉はどこから生まれたのかについて

千代田区平河町

 

中華

 

288

182

赤坂四川飯店

 

四川の伝統に挑む陳健一さん、担担麺は融合味が魅力

 


東京都千代田区平河町2ノ5ノ5全国旅館会館ビル6階。地下鉄有楽町線・半蔵門線永田町駅、都道府県会館裏手向かい。営業午前11時30分〜午後2時。午後5時〜9時(ラストオーダー)。90席ほか個室宴会場。年中無休。(電)03-3263-9371 

いわずと知れた四川料理を日本に広めた陳建民氏創業になる店というより四川陳城とでもいえようか。国道246号スタートの味探検として取材を申し込んだら、陳健一さんが対応してくれた。そのひとがらにすっかり陳さんのファンになってしまった。(2002.9.12) 

       
       
       

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