味探検料理種類から選ぶ―料理や店のジャンルから選ぶ


焼き鳥屋―ヤキトリ・焼きトン・牛モツ 0327 

エリア

味の種類

 

店名・タイトル

住所と場所概略

yakitori

yakitoriya

yakiton

gyuumotu

 

味の種類とコメント

 

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(最終探検日)

生麦

やきとり

国道下

安い!人情あふれるガード下のやきとり屋さん

横浜市鶴見区生麦5ノ12ノ14。JR鶴見駅国道駅下車。ガード下。カウンター8席。テーブル4席。焼き鳥の持ち帰りもできる。
(電)045・503・1078。
営業時間午後4時−10時半。定休・日祝日。
現代に取り残された過去の栄華の歴史を背負った廃墟にはどことなしにせつなく、哀愁を感じさせる。街道歩き中最大ともいっていい異様空間が鶴見線のガード下にある無人の「国道」駅周辺だ。説明はすまい。まずは、その場に立ってみたまえ。ただきたないだけと感じるならば、ただそれだけのこと。(1998.6.4)

八王子市

トヤ料理

 

(ヤキトリの源流)

鎌田鳥山

 

多摩丘陵の峠小屋、野趣あふれる鳥料理

 

東京都八王子市長沼町587。京王線北野駅下車、駅前バス乗り場から、南大沢団地か由木折返場行で「野猿峠」下車。信号を渡り柚木方向5分で店入り口、階段を5分上る。
座敷90名。
営業時間午前11時〜午後9時。定休・火曜。
TEL:0426-76-4576

京王線橋本駅から鑓水を通って野猿峠から長沼駅に抜ける半日のコースを地図片手に歩いたことがある。昔の味紹介本で読んだ「鎌田鳥山」が、現在もあるかどうか確認したかったからだ。

野猿峠近くで、その店を見つけた。急な細道をぬけたところにあった。今でも野鳥料理を食べさせてくれる貴重な場所というだけでなく、2階のオープンスペースに、昔ながらの囲炉裏が20面近く切ってある。この小屋に入ると、南北に面した窓から窓へ気持ちのいい風が通っていく。夏でもクーラーなど必要のない四季の空気の流れを感じることのできる別天地。同じトリヤマの名前を持つ店があるが、あくまで、ここが本家本元だ。(1999.9.9)

国立

 

もつ焼き

 

 

162-85

文蔵

 

もつ焼き、煮込みが絶品、『居酒屋兆次』のモデル

 

 

東京都国立市富士見台1ノ16ノ20。JR南武線谷保駅下車。国立駅方向出口を出て右手線路沿いから2本目の道を右に約50メートル先左手。カウンターのみ14席。営業時間午後6時〜10時。日曜祝日定休。
TEL:042-576-4741

シブみのあるオヤジが焼くモツ焼きは、国立駅前のヤキトリ「まっちゃん」仕込みの大きなサイコロ状の串焼きが特徴。(2000.3.30)

有楽町

 

居酒屋

 

208-120

まつ惣

 

ガード下のヤキトリ店、旬の山菜類も評判です

 

東京都千代田区有楽町2ノ1ノ20。JR有楽町駅銀座口を晴海通りにでて、マリオン信号前渡る。JR線路沿いに新橋方向50m先右手。営業午前11時〜午後2時(ランチ弁当のみ)。午後4時〜11時30分。定休日曜。全20席。電話=03-3592-6551

ガード下のヤキトリ屋のけむりはなぜか引き寄せられる魅力がある。外国人の英文の日本ガイドブックにもYakitoriStreetと記されているとか。この店の中でも開店3年目で新しいがメニュー構成も豊富で丁寧な味づくりの姿勢が評判。マスターの出身地、秋田や仙台から直送の山菜のお浸しは他では食べられない。(2001.2.21)

神田駅ガード下

親子丼・ヤキトリ

212-123

伊勢

新鮮地鶏とふんわり卵、ダシが決めての親子丼

東京都千代田区鍛冶町2-13-17。JR神田駅北口右手ガード下。営業時間11時〜16時(昼は親子丼のみ)、ヤキトリは17時30分〜売切れまで。1階立ち飲み。2階テーブル24席。定休土曜日曜祝日。昼のみ無休。

電話=03-3254-2370

神田駅ガード下に安くてて、ふんわりとした卵の親子丼が評判になっているのを鎌倉河岸周辺にある仕事先オフィスの女性スタッフたちが教えてくれ、さっそく訪ねた。1階が立ち飲みのヤキトリ屋さんで、契約農家で作る地鶏肉のおいしい焼き鳥を出す店。(2001.3.22)

江東区森下

 

居酒屋

山利喜

やまりき

 

開店を待つ客の行列ができる人気のこれぞ下町居酒屋

 

 

☆→あんまり有名店のため記事紹介はしなかった。

江東区森下2−18−8。都営新宿線森下駅下車。森下交差点近く新大橋通り沿い。徒歩1分。馬肉の「みの家」ならび。席数カウンター約15他多数2階もあり。

(電)03-3633-1638

営業午後5時〜10時。定休・日曜祝日。

やっこのような300円前後から600円前後の本マグロ中落ちや刺身類がメニューの中心にあり、焼きトンのうまさは定評。ぼくは甘めでこってりとしたタレをカラシでたべるのがすきだ。好物カキフライや一人一人鉄鍋に入れて出てくる「ゆで卵入り煮込み」の姿や安さをみれば人気の秘密がわかる。開店前から味探検日・土曜で30名ぐらいならぶ。開店すぐ全席いっぱいになる迫力は居酒屋らしさと言えば王道を行く。圧倒的な居酒屋力でもってノンベイが吸い寄せられていく。(2002.5.?、2003.10.18)

       
       
       

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