MANAしんぶんのぶらり街道の味探検 にようこそ
味探検 INDEX 街道シリーズ
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連載回 |
東京新聞 掲載日 |
場 所 |
店名 「タイトル」 |
味種類 |
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209 |
13.3.1 |
日本橋 箱崎町 |
古樹軒 こじゅけん 「フカヒレ扱い量日本一、極上の中華食材そろう」 |
フカヒレ・中華食材 中華食材ならなんでも揃う店。フカヒレ専門店として日本一。 |
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210 |
13.3.8 |
日本橋 人形町 |
芳味亭 ほうみてい 「洋食の名店街で発見、懐かしのハヤシライス」 |
下町の洋食の殿堂に念願かなってやってきた。 |
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日本橋 室町 |
室町 砂場 すなば |
そば屋の老舗の代表格。価格も庶民的、いつも「もり」2枚を注文する。 |
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211 |
13.3.22 |
神田駅 ガード下 |
「新鮮地鶏とふんわり卵、ダシが決めての親子丼」 |
親子丼がおいしい。立ち飲みの夜のヤキトリもうまい。 |
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212 |
13.3.29 |
神田 淡路町 |
「声一つで店きりもり、老舗支える女将の技」 |
そば 老舗の気品とはいかなるものか肌で知ることができる。「連雀町の藪」といえばここを指した。# |
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165 |
12.4.20 味食クラブ 26 |
神田 淡路町 |
松栄亭 しょうえいてい 「老舗洋食屋さんのなつかしのメニュー」 |
洋食 漱石先生も食したという洋風かき揚げ、ロールキャベツ、オムライスなど下町の洋食の味を楽しめる。# |
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23 |
9.7.3 |
神田 須田町 |
「蕎麦がきが木の葉型、昔の居酒屋=蕎麦屋の風格」 |
そば そばもうまいが風格漂う居酒屋食堂風テーブルで、気のきいたツマミで飲む酒がたまらない魅力。# |
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8.×.× |
神田須田町 |
鮟鱇鍋の老舗 |
あんこう料理 9月〜翌4月までの限定。アンコウといえばこの店が浮かぶぐらいの有名店。この一角は古いスタイルの食べ物屋建築が連なる「神田食味新道」(#印)と呼ばれる。# |
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12.×.× |
神田須田町 |
むかし汁粉屋といった懐かしき風格を残す |
お汁粉・みつ豆・甘味の老舗。 # |
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神田淡路町・須田町 |
「神田食味新道」 |
参考までにこのエリアに属するその他の未探検店を紹介。全部探検したことはあるのだがずいぶん昔のことでもあり、いちおう未探検とした。 |
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15 |
9.5.8 |
神田 小川町 |
江戸で評判になった、けぬきずしの伝統伝える |
すし すしの歴史の中でも握りずしの前のスタイルの古い伝統を今に伝える。 |
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214 |
13.4.5 |
神田 須田町 |
「寒天作り続けて120年、人情あふれる下町甘味」 |
寒天製造 トコロテンやみつ豆の世界にもまた職人技があった。 |
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215 |
13.4.12 |
外神田 |
「秘伝の糀が風味醸す神田明神名物の甘酒」 |
甘酒と糀 神田明神脇の地下ムロで作られる糀が、甘酒になる。伝統発酵甘味料の原点がここにある。 |
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217 |
13.4.26 |
外神田 |
「江戸風情の小粋な店は、春夏秋冬“ちゃんこ鍋”」 |
ちゃんこ料理 神田明神の境内から急な男坂を下ると明神下。居酒屋風店構えの落ち着いた店。 |
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13.4.× |
外神田 |
助六 すけろく
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居酒屋 ふと立ち寄った明神下の神田っこ御用達の粋な赤ちょうちんの店。ご主人の包丁さばきもみごとな旬の魚がうまい店。ここにもシャコ爪があった。 |
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218 |
13.5.3 |
文京区 本郷 |
「1品1350円でも大満足、ダブルチーズバーガー」 |
ハンバーガー デフレ時代に、ただ安けりゃいいというもんじゃない。バンズも特注品で作るこの店のハンバーガーはうまい。 |
| 219 |
13.5.10 |
文京区 向丘 |
「老舗酒店10代目はイタリアワイン通」 |
東京大学農学部正門前にある酒店は、創業1751年という老舗。この店のある位置がちょうど中山道と日光御成街道の分岐となる追分であり、日本橋から一つ目の一里塚が置かれた場所である。 |
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224 |
13.6.14 |
文京区 向丘 |
呑喜 のんき 「幕末から街道筋の定番、おでんをおかずに『茶飯』」 |
おでん・茶飯 おでんやの老舗。東大農学部正門前にむかしの味、風情のまま営業している。 |
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226 |
13.6.28 |
文京区 向丘 |
「女性シェフの自信作ナポリ風本格ピッツァ」 |
イタリアレストラン 一品の料金設定を安くしているが惣菜もの、ピザ、パスタとどれも値段以上の本格味を出している。 |
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227 |
13.7.5 |
文京区 本駒込 |
「庶民の食卓にお惣菜を、丹精込めた手作り煮豆」 |
煮豆・惣菜 白山上交差点角にある煮豆屋さん。「煮豆」は惣菜店の源流に位置する。 |
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13.7.12 |
文京区白山 |
「修業積んで考えた滋味あふれるカレー」 |
薬膳カレー この独特の香りと風味あるカレーは、まず体と心によい食をということから生み出された。 |
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230 |
13.7.26 |
豊島区巣鴨 |
「薬効高く重宝するカリンとマタタビ」 |
カリン・マタタビ・ウコン おばあちゃんの原宿「巣鴨地蔵通り商店街」探検第一段。地味な店だがおいてある商品は自前ルートもの。 |
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45 |
9.12.4 |
豊島区巣鴨 |
「八つ目食いねぇ、不況風を吹っ飛ばせ!」 |
ヤツメウナギ 食べられる季節は晩秋から冬に限定注意。八つ目のない季節は、乾燥八つ目などヤツメウナギの製品を買えるほか、普通のウナギを扱う。 |
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231 |
13.8.2 |
豊島区巣鴨 |
「とげぬき地蔵にお参りし、とろろ飯で暑気払い」 |
とろろ飯 お地蔵さんの横の出口をでてすぐ前の路地にある知る人ぞ知るお店。 |
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232 |
13.8.9 |
豊島区巣鴨 |
「昔ながらの甘納豆は糖分補給にもってこい」 |
甘納豆 店の中を覗くと甘納豆の工場になっていて、古い鉄釜や製造用道具類が並んでいる。昔ながらの作りをした商店も少なくなってしまった。 |
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13.8.× |
豊島区巣鴨 |
「何でもありメニューのど迫力、一杯やるのも良し、定食また良し」 |
地蔵通りに2軒ある食堂。和洋中、刺し身から焼き魚、揚げ物、どんぶりと何でもありのメニューに圧倒される。むかしから数えきれないくらい利用してきた。 |
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13.8.× |
豊島区巣鴨 |
和作 わさく 「1日じゅう眠らない甘味屋さんだが、天丼もおいしい」 |
おはぎ あったかいもち米のかおりがするおはぎをその場で握ってくれる。24時間営業・無休という過酷な労働を自らに課して営業を続ける昔かたぎを通している店だ。 |
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233 |
13.8.16 |
豊島区大塚 |
鮨勝 すしかつ 「蒸しアワビ、子イカ、シンコ…、旬のネタでたまに贅沢」 |
すし 大塚三業通りときいて由来をわかる人も少なくなった。夏ザカナを存分に味わった。 |
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64 |
10.4.23 味食クラブ |
豊島区大塚 |
江戸前料理 鮨勝の前が「なべ家」。味食クラブ第2回「豆腐百珍の世界」で取材したご主人福田浩さんが、四季の味を厳選した素材を使い存分に味あわせてくれる。 |
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- |
13.8.- |
豊島区大塚 |
江戸一 えどいち |
居酒屋 味探検記事掲載は固辞されたが、それ以来何度か飲みに出かけた。刺し身良し、惣菜料理もよし、雰囲気また良し。いい店だ。 |
| - | 15.1.- | 豊島区南大塚 | らん |
喫茶店=スナック&Bar 絶品!カルボナーラ 読者からの投稿記事で、大塚三業通りにうまいカルボナーラを食わせる店発見とのこと。 |
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234 |
13.8.23 |
豊島区目白 |
「手作りチーズの店、絶品生チーズとチーズケーキ」 |
生チーズ・フォンデュ 本社は長野だが脱サラしてフランスにチーズづくり修業にでかけたオーナー夫婦の手作りチーズ。フォンテーヌブローという生チーズケーキには思わず唸ってしまった。 |
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板橋地区 | 未探検ゾーン |
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中山道 C 戸田橋〜蕨〜浦和〜大宮〜熊谷〜高崎 |
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戸田→蕨 | 未体験ゾーン |
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243 |
13.10.25 |
さいたま市浦和 |
「楽しいイモ掘り、収穫祭、野趣あふれる郷土料理」 |
田舎暮らし体験と郷土料理 野田の鷺山は消えたが豊かな雑木林の自然が残った。子供たちに田舎暮らし体験をさせながら、浦和の農家に残る手作り郷土料理を予約制で楽しめる。 |
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244 |
13.11.1 |
さいたま市浦和元町 |
『がんこおやじ』の納豆、豆厳選でさらに頑固に |
納豆 厳選した国産大豆使用。食べて一味違う「がんこおやじ」納豆。 |
| 245 | 13.11.15 | さいたま市浦和原山 |
天然素材が醸す自然の色合い、季節感漂う上品な菓子 |
上生菓子・栗蒸しようかん 「野菜や果実の天然の色を使い、出せない色のお菓子は作りません」の店主の言葉に、この店の菓子づくりの原点がある。 |
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248 |
13.11.29 |
さいたま市天沼町 |
チーズが強く香るピザ、カキ汁がうまいパスタ |
イタリア料理・パスタ 見沼用水の散歩にかっこうの食事どころ。 |
| 249 | 13.12.6 | さいたま市北浦和 |
この味にしてこの安さ、文無し時代の「恩返し」 |
中華料理・餃子・ラーメン 餃子250円、1度食べたらやみつきになる不思議な味 |
| 250 | 13.12.13 | さいたま市下大久保 |
名人が作る“砂糖の芸術”、Xマスケーキの最高峰 |
洋菓子・ケーキ フランスの菓子コンテストで優勝した腕を持つパティシエ熊坂さんが作るブッシュドノエルはいかが。 |
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252 |
13.12.27 |
さいたま市(旧大宮市) 高鼻町 |
手焼きせんべい母の味、10年かけて見事に継承 |
手焼きせんべい 氷川神社参道のおせんべい屋さん。 |
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253 |
14.1.10 |
蓮田市 |
「シュワッとしてピリッ、気泡を楽しむ純米にごり酒」 |
日本酒蔵元 全国に知られる純米酒「神亀」「ひこ孫」の技術を封じ込めたような純米にごり酒を味わった。 |
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255 |
14.1.24 |
行田市 |
「名物食『フライ』とは?お好み焼きの元祖!?」 |
「フライ」と「ゼリーフライ」 行田名物のお好み焼系郷土食。素朴な過程のおやつ「お焼き」に市街からも人が集まる人気。その秘密とは。
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| 256 |
14.1.17 |
行田市 |
「熱々シチューに大満足、通って飽きない洋食レストラン」 |
シチューとグラタン 温かい家庭の味のする洋食レストラン。地元の家族連れで賑わう店。 |
| 257 | 14.2.7 |
熊谷市籠原駅前 |
「黒豚にもソースにも、とこトンこだわって」 |
トンカツの店 彩の国黒豚の自営牧場直送の豚肉。トンカツや生姜焼きは一味もふた味も違う味。 |
| 258 |
14.2.14 |
熊谷市 |
「職人の技を包みこんだほの甘い銘菓『五家宝』」 |
熊谷銘菓「五家宝」(ごかぼう) 工場内にかおるきな粉の香り。ベテラン職人さんたちが、すべて手作りで作業台の上で、伝統の道具を駆使し手早に作り上げる。 |
| 259 | 14.2.20 | 長瀞町 |
「すがすがしい早春の味、秩父路で発見わらび餅」 |
甘味喫茶と定食ランチ 知々夫塗りうるし工房に併設された古民家を利用した食事スペース。宝登山神社参道で見つけたかっこうの休憩スペース。 |
| 261 | 14.3.7 | 秩父市栃谷 |
「涌き水、放し飼いで効果、地鶏の『野生卵』濃厚な味」 |
野生卵 秩父34ヶ所観音霊場巡礼道で見つけた味探検。1番札所近くの地鶏放し飼い農園の「野生卵」を取材した。 |
| 262 | 14.3.14 | 秩父市 |
手打そば こいけ
「山里の春2週間限定のヨモギの草切りそば」 |
手打そば、うどん うどんもそばと同格にという店主の姿勢にうどん好きにもたまらない。山菜天ぷらや焼味噌など日本酒のツマミも気が利いてうまい酒が飲める。
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| 263 | 14.3.21 | 秩父市 |
「秩父連峰眺めつつ堪能、心づくしのイタリアン」 |
イタリア料理 秩父の地元食材をシェフのアイデアに取りこんで作るパスタやイタリア料理の数々。夜はコース料理のみだが値段以上のボリューム質に家庭的な雰囲気。ランチもある。 |
| 265 | 14.4.4 | 秩父郡荒川村 |
「野趣あふれるイノシシ鍋と、季節の小鉢をそえて」 |
イノシシ鍋と精進料理 秩父の山里の1軒屋でのんびりと過ごしながら名物イノシシ鍋をいただく。 |
| 266 | 14.4.11 | 秩父郡荒川村 |
「秩父の山の香りがする草モチととちモチ」 |
草もち・とちもち 摘みたてヨモギを蒸してついた 草もちと、トチの実のアクを抜いて米と蒸してつきこんだトチもち。一度賞味あれ。 |
| 267 | 14.4.18 |
本庄市 |
「土が命の有機野菜、色・ツヤ・味に自然力」 |
有機無農薬野菜 埼玉県北部本庄周辺には、食の安全やおいしさを追及した農や食品加工の現場が数多く育まれていることを知り、農園、食品加工会社、醸造場を取材した。 |
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268 |
14.4.25 |
本庄市 |
「全国を歩いて素材を厳選、こだわりソース自信作」 |
ソースとケチャップ 本庄周辺オーガニックな人々第2弾。有機無農薬野菜や原料を使用してソースやトマトケチャップを生産する。カントリーハーベストソース。 |
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269 |
14.5.2 |
本庄市 |
「とろけるような舌触り、冷やっこで至福のとき」 |
豆腐と納豆 本庄周辺オーガニックな人々第3弾。厳選国産大豆とニガリで作った「只管豆腐」は1丁500円。豆腐は安くなけりゃ、という味探検者をもその信念を曲げさせた豆腐だった。 |
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270 |
14.5.16 |
埼玉県神泉村 |
「水と有機農法が原点、醸造と豆腐食の世界」 |
味噌しょう油・豆腐・納豆+懐石 神流川沿いの有機の里づくりを始めた醸造メーカーの選択。月の第1・3週の金・土曜日にのみ本社工場に併設した茶室にてあの川口宗清尼による創作懐石料理が予約制で味わえる。 |