真名真魚字典

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和名・一次名称・俗称別引用文献・参考文献引用文中の古書名注編者凡例

 

(3)その他の部 Sorry Under Construction

7画

 [赤]  sonota0701

赤腹 アカハラ akahara ウグイ。

○邦名 ウグイ。腹赤(ハラカ)を指す場合がある。

○【安齋随筆(新訂増補故実叢書)】巻之八(280ページ) ○赤腹魚 伊豆志に(伊豆国田方郡住人伊東氏祐綱入道道順伝書抜き集めたる稿なりと有り)曰く箱根山湖水よりウグヒに似たる赤腹と云ふ小魚を取り上げ炙りものにして旅人に進む其の外、鮒鱒の類とあり○貞丈曰く赤腹を見しが長さ五寸ばかり薄黒し、腹は赤し。 

 

[尨] sonota0702 JIS第二水準[5388]

尨魚

クロダイ kurodai

○邦名  (1)クロダイ(日本動物図鑑・水産名彙) (2)チヌダイ(水産俗字解・水産名彙) (3)カイズ(水産名彙) 

○【和名類聚鈔】巻八 龍魚類 尨魚 崔禹錫食經云 尨魚{和名久呂太比}與鯛相似而灰色

○【箋注倭名類聚抄】巻八 龍魚類 尨魚 崔禹食經云、尨魚、{久路太比、}{○下総本有和名二字」  本草和名、尨魚在鯛條、別 無和名、}鯛相似而灰色、{○本草和名鯛條 載尨魚云、治体相似、出崔禹、按 似鯛灰色者、今関東謂之久路太比、関西 謂之知沼、弁色立成海[即]魚亦当尨魚、別為ニ似非、然関西 有一種呼久路太比、與知沼自別 、源君所挙或指是久路太比耶、}

○参照(タイ):[鯛](8画):[即] (0761)=[魚+〔皀+卩〕](0916)=[魚+〔喞−口〕](0916-2) 。

 

[杜] sonota0703

杜父魚

とふぎょ:かじか  tohugyo,isibusi,kajika,donko

○邦名 いしぶし。かじか。どんこ。:(1)イカリウオ。イシブシ。サワラ。ドンマン。トンボ。カクブツ。ウシヌスビト。ネマル。(水産俗字解・水産名彙)。(2)カジカ(日本動物図鑑。紀州魚譜。分類水産動物図説。実験活用水産法典。水産名彙。)

○参考:[頤−頁](6画)に用例を記す。

 

[貝] sonota0704

かい:バイ:ハイ  

○参考:

○【爾雅】(「爾雅注疏十一巻」TDB)巻第十:釈魚第十六:貝居陸[]在水者[函’]【註】水陸異名也。貝中肉如科斗、但有頭尾耳{○[猋]音標}。大者[]【註】書大傳曰、大貝如車渠、車渠謂車輞、即[亢]属{○[亢]音杭}。小物[]、【註】今細貝、亦有紫色者出日南{○[責]音積}。玄貝貽貝【註】K色貝也。[]黄白文【註】以黄為質、白為文點{○[]音池}。〔巴〕…中略…【疏】此辯、貝居、陸居水、大小文彩不同之名也。云貝者目諸貝也。説文云。貝為介蟲也。取其甲以飾器物、古者貨貝。周有泉貝、至秦廃貝、行銭。居陸者名、[猋]。在水者名、[函’]。至大者名、[亢]。至小者名、[責]。K色之貝名、貽貝。黄為質、白為文點者名、餘[氐]。白為質、黄為文點者名、餘泉。中央広、両頭鋭者名、〔巴〕。…以下略。

○【爾雅義疏】(郝懿行撰。芸文印書館2巻本)(下之四「釋魚」)爾雅・郭璞注「貝…以下略」(@を郝懿行が注して):郝注:説文貝、海介蟲也。古者貨貝して宝龜、周而有泉、到秦廃貝、行泉。鄭注士喪禮云、貝、水物、古者以為貨、江水出焉。類聚、引詩義疏云、貝[辟/黽]龜属、詩錫我百朋箋古者貨貝五貝為朋、李時珍云、今貝、獨雲南用之、呼為海[貝+巴]〔=巴〕、以一為荘、四荘為手、四手為苗、五苗為索。○[猋]、説文作猋、云居陸名猋、在水名[甬’]、類聚、引爾雅正猋。按[甬’]與水臝同名。蓋貝亦臝属而有文彩、故人異而珍之。○[亢]、釈文、引字林、作[亢]、云大貝也。郭氏、江賦、紫[亢]如渠。書大傳云、散宜生之江淮之浦取大貝、如大車之渠。郭注、渠車罔也。車輞為渠、見考工記。大傳又云、南海大貝。白虎通封禅篇云、江出大貝。漢書言、尉佗献大貝五百。蓋此物産於江海、故類聚引廣志云、大貝出巨、…中略…○[責]者小貝。之名本草名貝子、人以飾軍容服

【箋注記載項】〔45〕鮒

 

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