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かき氷  009 

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(最終探検日)

三軒茶屋 

かき氷

氷工房「石ばし

夏本番“年代物”のかき氷

世田谷区三軒茶屋1-29-8。東急新玉川線三軒茶屋駅南口から国道246号を環7方向へ300m、コンビニ左折。電話03-3411-2130。テーブル8席。氷屋さんのため、かき氷の営業は昼12時半〜午後6時。定休日曜祝日。

街の氷屋さんだが、昔懐かしい年代物の電動ベルト式かき氷削り機械で、かき氷を出してくれる。ご主人は、土日曜になると、公園。イベント会場にミゼットで移動販売にでかけていく。(1997.7.1)

日光市

 

天然氷の製造販売

 

283

178

吉新氷室

 

よしあらひむろ


シャキーンと冷たい、夏は天然氷のかき氷

 

日光市御幸町1196。東武・JR日光駅下車。駅前国道沿い消防署奥の図書館脇から裏手の志渡渕沢に出て橋を渡り、約100メートル先の鳴虫山登山口を左に見てすぐ先。営業時間、夏季は午前7時ごろ〜午後5時ごろ(不定休)。(電)0288・53・5875。 

関東に筆者の知る限り天然氷を生産、氷室に保蔵し夏販売する天然氷販売業者=「氷室」は秩父市に1軒と日光市の吉新氷室の2軒しか残っていない。日光に文化遺産が数多いが、氷室を現在まで守り続けてきた吉新良次さんのこのお仕事そのものが貴重な歴史民俗文化財の価値がある。天然氷でオンザロックをやるなどは最高の贅沢だし、夏のかき氷は天然氷にかぎる。

☆日光山内のニ荒山神社神門前の老舗茶屋「おきなや」でこの氷室の氷を削るかき氷が味わえる。

(02.8.8)

鎌倉市

小町通り

鵠沼海岸に

移転

 

かき氷

甘味

 

332

215

埜庵(のあん)

 

「こだわり天然氷のかき氷、脳天にキーン、鎌倉の夏」

 

記事の画像

 神奈川県鎌倉市雪ノ下から下記に移転

神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
tel/FAX 0466-33-2500
営業時間 11時〜18時、月曜定休

(電)090・7846・6486。野外テーブルとベンチ。

 

◎同店ご主人から、2004年夏の営業で同所での営業に終止符をう ち、2005年から、あらたに鵠沼海岸で開店営業したと連絡がありました。

埼玉県秩父皆野(長瀞)で天然氷を冬製氷、氷室に蓄え夏ブロック氷やかき氷を販売する氷室「阿左美冷蔵」で修行、氷の魅力に取りつかれ、鎌倉でかき氷屋の屋台店を始めた。阿左美冷蔵や栃木松月氷室の天然氷を使用して、手作りシロップのかき氷を出す。冷たさのおいしさを味わってほしい。(15.7.24)

☆氷の文化史のページ

 

埼玉県皆野町

街道256

阿左美冷蔵

「清冽な水から育てた“天然氷”のカキ氷、これぞひとときの冷感体験」 

 

  埼玉県秩父郡皆野町金埼27−1。西武鉄道・西武秩父駅あるいは、東武鉄道・寄居駅で秩父鉄道に乗り換え上長瀞駅下車。駅前を右手方向に行き国道140号に出て左折した左手。徒歩約3分。関越道花園ICから140号経由車で約30分。電0494-62-1119。営業午前10時〜午後5時(8月中は6時)。無休。40席。予約不可。

◎2006年4月6日から宝登山道店が開店(長瀞町大字長瀞781の4=長瀞駅から宝登山大鳥居をくぐり参道直進右手)午前10時〜午後5時営業(毎週火曜日定休)メニューは本店と同じらしい.

明治24年創業の天然氷製造業4代目・阿左美哲男さんは、天然氷造りを「水を育てる」と表現した。「良質な水を凍らせ、おいしい氷になれと念じ世話をするのは、野菜や米を作る農業者の気持ちと同じ」と話してくれた。
白と赤の市松模様に縁取られた氷旗に案内され店内に入る。緑に覆われた庭先に縁台が並べられている。カキ氷は、すべて1杯500円。夏のメニューは、「野いちご」、「蜂蜜れもん」(同左)に「青りんご」「むかしのキャラメル」「こぉひぃ」「梅酒」に「宇治金時」。どれも、人工甘味料・着色料を使わず、天然果実果樹から作った特製シロップだから、庭を覆う緑に溶け込む柔らかな色あいと甘味のカキ氷だ。これこそが天然氷の特徴。
秋は、山栗ペーストベースの「マロン」、冬は甘酒やお汁粉、春は「さくら」など、一年中無休で、四季の味のカキ氷を味わえる。(2004年7月取材) 
       
       
       
       
       
       

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