チュニジア便り Part


by Reiko Nakamura

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オーストラリア先住民との出会い:2009年4月

●2005年8月29日


御報告と御礼

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The report and appreciation for my little volunteer activity in Tunisia

 

皆様のお陰で出来上がったチャリティー基金は約4,500DT(日本円にして約40万円)となり、以下の用途に使わせていただきました。

 

下記の3つの施設にて必要なものを購入して寄付したり、基金を寄付いたしました。また、個人でいろいろなボランティア活動をされていらっしゃる方々へ少しずつですが、活動資金の一部としてお使いいただきました。特に、(3)の親のない子供たちの施設では、発達障害の子供たちが多く、新しく物理療法のためのお部屋が、昨年11月末にできました。しかし、必要な機器を購入するための資金が不足していましたので、この基金の一部を使っていただき、そこで必要な発達遊具やテープデッキ、CDデッキなどが調達でき、その治療室の活動が始められました。私どもの帰国当日に秘書の方から御丁寧なお礼状をいただきました。

 

  (1) ASSOCIATION POUR LA PROTECTION DES PSYCHOTIQUES ET AUTISTES INFANTILES

  (2) ASSOCIATION POUR L’INTEGRATION SOCIALE DE L’ENFANT ET DE LA FAMILLE

  (3) ASSOCIATION DES AMIS DE L’INTITUTE NATIONAL DE PROTECTION DE L’ENFANCE

  (4) 個人の活動資金(上西さん、湯の口さん、浅海さん、Mme. Atallah)

 

御理解ある皆様の御協力と御支援のお陰でできましたチャリティー寿司パーティーでした。本当にありがとうございました。

 

チュニジアを引き上げて半年以上もすぎた今、(2)のAISEFでボランティア活動をされていた湯の口さん、浅見さんへの些細な活動資金が、年間約8DT(720円)の通園費が払えずに退園せざるを得ない幾人かの子供たちが園に戻るための費用の足しに使っていただき、AISEFの職員の方から御丁寧なお礼状が、湯の口さんを通して届けられました。段々と記憶の中にある遠い存在となったチュニジアから、こうしたお便りが届けられ、大変嬉しく思いますと同時に、またあのような活動を少しでも続けていけたら、と夢見ています。

 

皆様の暖かい御援助なしにはこのようには行きませんでした。特に、毎回台所で準備を手伝って下さった多くの方々に改めてお礼を申し上げます。そして、駐日チュニジア大使であるハンナシ大使、在日チュニジア大使館には特別な御配慮をいただき、絶大なる御支援をいただきましたことを心より厚くお礼申し上げます。

京都府舞鶴市  中村禮子 
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The report and appreciation for my little volunteer activity in Tunisia


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