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グラビア「アルバムより」
越智昇先生遺稿・追悼集の刊行にあたって 中西新太郎 横浜市立大学教授
T 遺稿著作
1―遺稿
20世紀を終えようとする老人から22世紀をむかえた輝かしいあなたへ
その一 私は二十世紀をどのように生きたかをお伝えします
その二 私の町の二十世紀後半の姿をお伝えします
おじいちゃんが案内する故郷愛媛の旅―越智家のルーツ探し―2001年盛夏
はじめに
一 「越智郡」とはどこですか
二 公害反対運動―勝って「越智中学校」をつくり経営したこと
三 「越智」という姓のいわれ
四 殿様から農民になる
五 越智家の先祖と家とくらし
六 おわりに
参加メンバーと日程
2―随想
延命の告白
なぜ「イエ」なのか―問題提起
はじめに
一 「イエ」とは?
二 「家族」と「イエ」のちがい
三 『土』における「家族」と「イエ」
四 「イエ」と婦人
五 近代日本のイエ原理
六 自己の原理化を
作塾は何だったのか
意味的関係を願って
「白田ファミリー通信」への投稿
3―論文・論考
大衆社会論における官僚制
放送と地域社会
一 コミュニケーションメディアの責任とローカル放送
二〜三〔略〕
四 地域性とマスコミ
五〔略〕
六 マスコミの「公共性」をめぐって
七〜十三〔略〕
明治初期行政官僚の性格
はじめに
一 伝統主義の展開
二 業績主義の展開
むすび
都市における自発的市民活動
一 課題への視点
二 事例選定の基準
三 地域教育力創造をめざす住民活動
四 結論に変えて
今求められるボランティア活動とは―地域社会を考える
一 今はどんな時代か?
二 社会・文化的危機と地域社会
三 都市化社会、とりわけ日本の高度成長による地域社会と家族
四 都市化地域で「生活の質」を問う
五 生活・福祉文化の再生と新しいネットワーキングとしての地域社会/05
六 地域の既存組織と行政組織の覚醒を
ボランティア活動と福祉コミュニティへの一つの視座
「盛岡市民福祉バンク」の形成過程
一 「盛岡市民福祉バンク」設立以前
二 障害者の位置とボランティア
三 市民との関係
四 市民と福祉バンク
五 組織
六 福祉リサイクル=\―コトとモノの結びつきの意味
七 モノの回転――福祉「バンク」
U 追悼
1−学友
矢野夏樹(旧制今治中学同期生)
2−愛媛大学時代
立花高基(1966年入学)
岡井延男(伊予市在住みかん農家)
薦田高士(1968年卒業)
汲田克夫(同僚教員)
土井信子(1969年卒)
渡邊 忠(1965年卒業。常石造船顧問)
白田恒子(学部職員)
3−横浜市立大学時代(卒業学制のうち所属記載なしは原則越智ゼミ)
天野賢次(1970年卒)
岡崎幸彦(1971年卒)
伊東明美(1972年卒)
平井 隆(1972年卒)
沖村民雄(今井ゼミ1972年卒)
小馬 徹(1974年卒。神奈川大学教授)
木谷節夫(1973年卒)
茂沢 忍(1973年卒)
関根文範(西洋史1973年卒)
早川洋行(1984年卒業―滋賀大学教授)
江川文英(1975年卒・教育カウンセラー)
黒田なをみ(1975年卒)
松森 繁(1980年卒)
砂川真澄(1982年卒)
町田圭造(1988年卒)
青木美佳(1988年卒)
4−江戸川大学
山口 誠(豊橋技術科学大学)
上林千恵子(法政大学教授)
5−創価大学時代
中野三郎(創価大学名誉教授)
須藤伸一(創価大学大学院卒)
6−学界知友
鰺坂 学(同志社大学教授)
大谷信介(関西学院大学教授)
加藤彰彦(野本三吉)(沖縄大学教授)
金子 勇(北海道大学大学院教授)
北川隆吉(現代社会構想・分析研究所)
田村紀雄(東京経済大学名誉教授)
丸山正次(山梨学院大学教授)
三浦典子(山口大学教授)
三重野卓(山梨大学教授)
森田和実(東京学芸大学教授)
矢澤修次郎(一橋大学教授)
吉原直樹(東北大学大学院教授)
和田清美(首都大学東京教授)
7−地域運動
水野伍平(湘南医療福祉専門学院介護福祉課顧問)
橘高絹子(金沢区公共図書館を作る会)
車田米雄(横浜市・夏山町内会)
馬場洋子(盛岡福祉バンク)
V 越智昇年譜及び
著作記録
御 礼 越智百合子
編集を終えて(編集委員幹事より)
その1―中島 満(1973年卒―フリーライター)
その2―池田寛二(1976年卒―法政大学教授)
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